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社会福祉法人 深敬園
〒409-2524
山梨県南巨摩郡身延町身延3637
TEL.0556-62-1134
FAX.0556-62-1135
・障害者トータルサポートセンター
      かじか寮 
・就労継続B型 
      Bread&Butter
・居宅支援サービス
      福祉ネットスマイル
・居宅介護支援事業所
      かじかサポート
・訪問看護ステーション
      かじかナースステーション
 
      
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今月の言葉

冬来たりなば春遠からじ

2022年5月の言葉 陰徳は陽報をもたらす

2022-05-03
 私たちは他人のために何か良いことをしたときついお礼を期待する。あんなにしてあげたのに「すみませんでした。ありがとうございました」のお礼も言わないなんてと不満に思う。それを恩着せがましいという。徳を積むということは見返りを期待しない行為である。今何不自由なく生きていることに感謝し少しでも他の人のために自分の出来る事をする。そっと人にわからないようにごく自然に支える。これを陰徳という。

2022年4月の言葉 隣の誰かではなく 過去のの自分と比較する

2022-04-05
 ロシアのウクライナ侵略、コロナの蔓延と世界はふたつの災禍(さいか)に苛(さいな)まれている。このように混沌とした世の中をどのように生きるか生き様(ざま)が問われている。
 人は基本的には一人ではなく組織の中で生きている。過程における幼児期、学校での学齢期そして社会人として他人との比較の中で生きざるを得ない。

202年3月の言葉 吾唯足知(われただたるをしる)

2022-02-28
 コロナ禍と世界情勢の緊迫(ロシアのウクライナ侵略)で石油が高騰し物価に影響を与えている。しかし以前の石油危機の時に比べて買いだめに走る姿は目にしない。

2022年2月の言葉:ひとつ上の目線で物を見、考える。景色が変わる。

2022-02-05
 コロナ、コロナで明け暮れる毎日。感染者の数に一喜一憂し、特に高齢者は3回目のワクチン接種をひたすら待っています。そんな中で確定申告の通知が届き、今年ももうこんな時期になってしまったかと慌てるとともに昨年までは税務署に出向いて職員に作成してもらっていましたが、今年はパソコンかスマホで出来ますよなんて葉書が届くと益々うろたえます。
 さてコロナ禍は世の中が大きく変わる兆しを呈している。感染拡大を防ぐためテレワークが広がり必ずしも会社に出勤しなくてもよい職種は家で仕事が出来るようになった。すると出勤に要していた膨大な時間、社員が仕事をする広い空間が無駄と捉えられ、果ては無理して狭い都会に住まなくても自然豊かな地方で暮らすことのメリットが意識され始めている。

2022年1月の言葉:冬はとても大切な季節です

2022-01-08
 2022年が明け6日には初雪が降りました。平林は寒暖計が連日零下を示し-9℃の日もありました。勿論室内は0℃を下回っていますがエアコンがありませんのでひたすら耐える毎日です。灯油温風ヒーターがありますが冬に4缶(18㍑)と決めているので朝食の際につけるのみです。それも10℃になったら消します。まあその頃(7時)になると朝日が昇りますので暖かくなりますが・・・。私たち現代人は暑い夏は涼しく寒い冬は暖かく過ごすためにエアコンを使います。しかもあらゆる部屋に設置して高い電気料を払っています。東北大震災が起こった直後後の節電は何だっただろう。原子力発電の恐ろしさを目の当たりにした私達は何を学んだんだろう。
 人生にも冬の季節は必ず訪れる。その冬をどう過ごすか。雌伏の時として不断の努力を続ける。いずれ訪れる春の季節に大きく花咲くことを夢見て。
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