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社会福祉法人 深敬園
〒409-2524
山梨県南巨摩郡身延町身延3637
TEL.0556-62-1134
FAX.0556-62-1135
・障害者トータルサポートセンター
      かじか寮 
・就労継続B型 
      Bread&Butter
・居宅支援サービス
      福祉ネットスマイル
・居宅介護支援事業所
      かじかサポート
・訪問看護ステーション
      かじかナースステーション
 
      
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今月の言葉

道標(みちしるべ)

2021年9月の言葉 今出来る事を精一杯やる

2021-09-06

2021年8月の言葉 様々な出会いが人生の道標を照らしてくれる

2021-08-02
 私たちの人生は毎日が未知である。朝目が覚めたら取りあえずこれまで経験したことの繰り返しを始める。しかし突然これまで経験したことがなかったことが降って湧いたように目の前に立ち塞がることがある。そのときどのような行動をとるか。様々な出会いが思わぬ道標となる。だから人との関わり合いを大切にしなければならない。当然誰も彼もというわけにはいかない。尊敬できる人、この人のためなら損得を抜きにして支えようと思える人を得ることが出来たら道しるべになるのではないか。

2021年7月の言葉 生態系サービスは無償ではない

2021-07-02
 私たちが生きていくためには水と空気と太陽が必要だ。私たちの身体の大部分は水で出来ている。空気がなければ呼吸が出来ずに死に至る。太陽の光と熱が私たちの住む地球に届くことで生態系が維持されている。突然の新型コロナ感染症の世界的な蔓延で私たちはこれまで経験したことのない様直面している直面している。快適な生活を追求した結果二酸化炭素が増え気温の上昇による環境の変化が人類を脅かしはじめている。エネルギーを石炭から水素へ太陽光発電、風力発電などの再生エネルギーが急速に普及しはじめている。
 私たちは水と空気と太陽は自然の恵みで無償だと勘違いして生きてきた。しかしいつの間にか飲み水は水道水ではなくボトルで買うようになり、居住空間には空気清浄機が入り込んでいる。太陽だけは今のところ無料だが異常気象が続く昨今では極端な猛暑に悩まされている。私たちはコロナ禍で今一度これまで当たり前に思ってきた自然の恵みに思いをいたさなければならない。

2021年6月の言葉 流言は智者にとどまる

2021-06-03
 流言飛語(りゅうげんひご)という言葉がある。最近ではほどんど聞かれなくなった死語に近い言葉かもしれない。現在で言うならば噂が一人歩きするとでもとでもいうのか。確たる証拠もないのにあたかも見た如くに他人に話をする。いい話ならばまだしも流言の類いは悪い内容が多い。最近はやりのSNSがその類いかもしれない。否(いな)少しニュアンス違うか。こちらは誹謗中傷の類いか。
 噂話の類(たぐ)いは、話している本人は勿論気がついてはいないと思うが、顔つきが卑(いや)しい。噂話に興味を持つとそれが習い性となり、普段の顔つきも卑しくなる。そして噂話を好む人の元(もと)にはその類いの人が集まる。所謂噂話に花が咲くということか。智者(智恵ある人)はその類いの話には距離を置く。噂話をした時、同調のそぶりが見えないときはこの人は噂話を好まない人だと察知すべきだ(察知できないから噂話するのか)。智者とまでは行かないまでも関わらず済ませることで流言は終わる。そんな存在になろうと心がけて欲しい。

2021年5月の言葉 年輪を刻む

2021-04-30
 この歳になってお恥ずかしい話だが、日々とても素朴な疑問が起きるようになった。例えばタイトルの「年輪を刻む」について文章を書こうとした時、年輪は四季のうちいつ出来るんだろう、春なのか夏なのかいや秋かな、冬かもしれないなどと考えてしまう。そもそも年輪て何なんだろう。表皮にみたいに見えるけど表皮の下に新しい表皮が出来るんだろうか。もしご存じの方がおられましたら是非教えて欲しいと思います。
 本題に戻ります。木の年輪は自然環境に大きく左右されると思います。気候の厳しい場所に生えている木は生長が遅く温暖な場所では速くなるでしょう。同じ場所でもその年の気候によって年輪の幅が変わるはずです。
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