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社会福祉法人 深敬園
〒409-2524
山梨県南巨摩郡身延町身延3637
TEL.0556-62-1134
FAX.0556-62-1135
・障害者トータルサポートセンター
      かじか寮 
・就労継続B型 
      Bread&Butter
・居宅支援サービス
      福祉ネットスマイル
・居宅介護支援事業所
      かじかサポート
・訪問看護ステーション
      かじかナースステーション
 
      
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今月の言葉

道標(みちしるべ)

2021年11月の言葉 前に進もうとするおのれの足を引っぱるのはほかでもないおのれの心だ

2021-11-07
 人というものは得てして出来ない言い訳を他に求めようとする。忙しくてやる時間がない。

2021年10月の言葉 他人(ひと)の思惑を気にしない あなたの人生なんです

2021-09-26
 人とはやっかいな存在である。ひとりでは生きていけない。衣食住すべてを自力でまかなうことは出来ない。自分の力など微々たるものである。と思い、では自分には何が出来るのか。世の中を生きる上で自分の役割を見つけそれを果たすことだ。人里離れた山奥でひとりで生きて行くならば、どのような生き方をしようとかまわないが、たとえ小さな集落でもその一員として生活するとなると隣近所の目を気にしながら生きて行かなければならない。そして生活の糧を得るために職を得るとその組織の一員として生きて行かなければならない。人は生き方も考え方も百人百様であるが往々にして自分の生き方が正しいと錯覚してしまう。更に人とは好奇心旺盛な動物であり、自分以外の人の生き方、考え方に干渉し或いは同調し或いは批判する。仕事においても同様で正解はない、にもかかわらず自分の行っていることが正しいと思い込み他を批判する。今自分が行っている方法が現時点では最上だとしても視点を変えることでもっと良い方法があってもおかしくはない。でなければ進歩も発展もない。ただし、人生においては人それぞれの人生であり、生き方に干渉したり批判したりするのはおこがましい限りである。
 最近では退職を機に過干渉を避けて独りで生きる人が増えてきている(記事を目にする機会が増えた)。これまでの社会は当たり前であったことが女性が職に就くことで当たり前ではなくなってきている。女性も男性も残り少なくなった余生をどのように生きるかコロナ禍後を見据えて考え実行する時期に来ているように思う。

2021年9月の言葉 今出来る事を精一杯やる

2021-09-06
 この歳になると出来ることの範囲が日々狭まり、時には苛立ちもつのる。病院に行く機会も増え否が応でも機能の衰えを肌で感じる。とはいえ人前では弱音を吐かず他人(ひと)を頼らず日常生活を送ることが出来ている。そして何時出来なくなるかわからない現実を踏まえ、今できることを精一杯やる。これが残された時間が少ない者の生き方である。いや、年寄りばかりではなく全ての人に当てはまる生き方であると思っているお。何故なら老少不定でであるからである。残された時間は誰にもわからない。人として生を受けた貴重な機会を精一杯生きることである。

2021年8月の言葉 様々な出会いが人生の道標を照らしてくれる

2021-08-02
 私たちの人生は毎日が未知である。朝目が覚めたら取りあえずこれまで経験したことの繰り返しを始める。しかし突然これまで経験したことがなかったことが降って湧いたように目の前に立ち塞がることがある。そのときどのような行動をとるか。様々な出会いが思わぬ道標となる。だから人との関わり合いを大切にしなければならない。当然誰も彼もというわけにはいかない。尊敬できる人、この人のためなら損得を抜きにして支えようと思える人を得ることが出来たら道しるべになるのではないか。

2021年7月の言葉 生態系サービスは無償ではない

2021-07-02
 私たちが生きていくためには水と空気と太陽が必要だ。私たちの身体の大部分は水で出来ている。空気がなければ呼吸が出来ずに死に至る。太陽の光と熱が私たちの住む地球に届くことで生態系が維持されている。突然の新型コロナ感染症の世界的な蔓延で私たちはこれまで経験したことのない様直面している直面している。快適な生活を追求した結果二酸化炭素が増え気温の上昇による環境の変化が人類を脅かしはじめている。エネルギーを石炭から水素へ太陽光発電、風力発電などの再生エネルギーが急速に普及しはじめている。
 私たちは水と空気と太陽は自然の恵みで無償だと勘違いして生きてきた。しかしいつの間にか飲み水は水道水ではなくボトルで買うようになり、居住空間には空気清浄機が入り込んでいる。太陽だけは今のところ無料だが異常気象が続く昨今では極端な猛暑に悩まされている。私たちはコロナ禍で今一度これまで当たり前に思ってきた自然の恵みに思いをいたさなければならない。
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