社会福祉法人 深敬園
〒409-2524
山梨県南巨摩郡身延町身延3637
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FAX.0556-62-1135
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      かじか寮 
・就労移行・就労継続B型 
      Bread&Butter
・居宅支援サービス
      福祉ネットスマイル
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今月の言葉

6月の言葉

6月の言葉 人の器量はどこまでおのれの責めに帰することと捉えるかその大きさで決まる

 組織にはその運営を司る最高責任者が必要である。社会福祉法人でいえば理事長がその任に当たる。そのほか当法人には事業所がいくつもあるので各事業毎に管理者を置いている。この4月の社会福祉制度改革により管理者は理事に就任した。管理者の下には、主任がいて、リーダーがいる。その各々がその職責を全うすることで組織運営が順調になされる。役職にある者は、事が起こった場合、その職責の範囲内で責めを負う。役職があがるにつれて役職手当が増え、給料が増える。別に当人が偉いからではなくて職責が重いのである。知らなかったでは済まされないのである。しっかり把握していなかった責めは当然役職にある者に帰する。言い訳を言わない。自らの至らなかったことを素直に認め潔く責任をとる。部下の責任にしない。これを"器量がある”という。器が大きいほど物は沢山入る。俗に言う器量がいいは女性の美しいことを指すのであるが、本来は器の大きい人を指す言葉である。器量の大きい人の下で部下は安心して働くことが出来る。そんな職場は明るく、職員が伸び伸びと働く。業績が上がる。器量の大きい職員を育て、引き上げていくのは経営責任者たる理事長の役目だと思い、自らも器を大きくするために日々精進している。